飯綱高原観光協会 ブログ
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2026.7.17
早くも秋の七草が咲き始めました。
まだ梅雨明けとはなりませんが、高原では秋の七草の一部であるキキョウやナデシコ、オミナエシが咲き始めました。一の鳥居苑地では他にもヨツバヒヨドリやマツムシソウの花も咲き始めています。

キキョウとオカトラノオ

カワラナデシコ

盆花としても良く使われているオミナエシ 粟花(あわばな)と呼ぶこともあるようです。

マツムシソウ

ヨツバヒヨドリ
アサギマダラの飛来が楽しみです。

シラタマノキ
上の方にセミの抜け殻がありました。

シラタマノキの近くではアカモノの赤い実を見ることができました。

香りが良いイブキジャコウソウ

キイチゴの仲間

5月~6月に見かけたセミの抜け殻より大きい抜け殻があちこちで見られました。


16日の1時半過ぎ、大座法師池の上空に薄っすらと虹のかけらのようなものが見えました。

15日にはきれいな夕焼けも見られました。
日中はかなり暑さを感じますが、吹く風は涼やかな高原にお花を見にお出かけはいかがですか?熱中症対策など十分に気をつけてお出かけください。
8月22日(土)10時からは飯綱高原ボランティアガイド会による「秋の七草を探してみよう」が開催されます。ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。参加料は大人おひとり様500円・小学生以下は無料です。お申込みは 電話 026-239-3185 飯綱高原観光協会まで。皆様のご参加お待ちしています。






