飯綱高原観光協会 ブログ
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2026.7.10
梅雨の晴れ間の花探し
梅雨の晴れ間の曇り空の日、一の鳥居苑地・大谷地湿原に出かけてきました。
まずは一の鳥居苑地の花たちのご紹介です。

咲き残りのレンゲツツジ

アカモノ 花が終わり赤い実がなっていました。

シラタマノキの白い花

一の鳥居苑地のあちらこちらでイチヤクソウを見かけました


イワガラミ 白い大きな花びらに見える部分は装飾花だそうです。木の上のほうまで咲いていました。

ヨツバヒヨドリ

ウツボグサ

ウメガサソウ


オオバギボウシの花
上の写真のつぼみのように見えるものが成長?してこのような姿の花になります。

ハナニガナ 白花と黄色の花がありました。


キバナノヤマオダマキとヤマオダマキ

カワラマツバとヨツバヒヨドリ

ハート♡に見えるノコギリソウ

良い香りがするイブキジャコウソウ

小さなセミの抜け殻

チューリップの花の形ようなかわいらしい実がありました。
調べてみたところウスノキでしょうか?花の時期にも見てみたいです。
続いて大谷地湿原の花たち

オオナルコユリ

ミヤマタムラソウ(ケナツノタムラソウ)

ホソバノキリンソウ?

オニシモツケ

ショウジョウバカマ 種を飛ばした後のようです。

ホタルブクロ

ハートを逆さまにしたようなミツバウツギの若い実

夏に黄色の花を咲かせるオタカラコウ?メタカラコウのつぼみ
大谷地湿原の奥の遊歩道脇にいくつか見られました。

バイケイソウもつぼみが付きました。
人の背を超える高さに伸びていました。

カラコギカエデ 遠くから見ると赤い花をつけているようです。

ナニワズの実


オオウバユリは、花が満開になる頃には葉が枯れてなくなることから、葉のないのを「歯のない」に例えて、「姥百合(ウバユリ)」とつけられたそうです。

マタタビの実

飯綱周辺でも葉の一部が白くなったマタタビの木を見かけます。

ニワトコの実

キアゲハの幼虫 セリ科の植物を好んで食べるようです。
パッと見た感じ、全体的に緑色で花などあるのかと思いましたが、遊歩道を歩くといくつかの花や、これから咲く花たちに出会えました。これから夏に向けてますますにぎやかになってくると思います。
高原の花を愛でにお出かけください。
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少し足を延ばして戸隠方面に向かうとそばの花にも出会えます。

そばの花

後ろに見えるのは飯縄山 いつも見ている姿とだいぶ違うのでちょっと戸惑います。
飯綱からループラインを浅川方面に向かうと1か所ですがオオアカバナの花が満開でした。


環境省レッドリストでは、「絶滅の危惧II類」に分類されているそうです。
道路脇ですので観察する際は十分にご注意ください。






