飯縄山だより 11月1日号

[2017.11.3]

環境省の主催による、近自然工法による登山道整備講習会が開催されました

講師には、合同会社 北海道山岳整備 岡崎 哲三様の指導で実施されました。

現場は第九番石仏上の深く掘れた場所の改修工事を行いました

講習会

今回は特別事業のため、林道上のサクラ・ミズナラ、パイ12~20cm長さ2mを切り出しをさせて頂き現地まで荷上げしました

荷上げ

講習会

現地での工事内容の説明を受けて作業が始まる

作業 木の先を杭状に尖らせ、土にカケヤにて打ち込む

作業 反対側を土に埋め込む。

                        出来るだけ土を掘り過ぎないようカケヤにて打込み安定させる

ハの字状にセット 作業

ハの字状に横木をセットし、ここに玉切りした木材・大きめの石・小石を敷き詰める

作業

作業

講師の岡崎さん(左より二人目)  講師

作業 曲がり朴を芸術的に利用する

完成

完成

完成

完成写真 飯綱山登山道としては最初で最後の大登山道整備となるでしょう

 20数名の精鋭部隊、北信森林管理署の特別な配慮により無事完了出来ましたが

  今後の登山道整備の課題は続くと思われます

  (長野市観光振興課では、登山道整備に協力して頂ける方を募集しております)

                            NPO みどりの市民 田中 守 氏より寄稿いただきました。

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