春の訪れは?

[2017.4.4]

昨年に比べて残雪が多いと感じる飯綱高原です。

先日、大谷地湿原に足を運んできました。

4月とはいえ氷点下3度と冷え込んだ朝だったので、長靴でも沈み込まずに歩くことができました(*^_^*)

大谷地湿原から飯縄山を望む 大谷地湿原に流れる小川

大谷地湿原 幹の周りから雪解けが始まっています。

湿原にはまだかなりの雪が残っていました。

それでも雪が解けたところでは「ナニワズ」の蕾を見つけたり、綿毛状の外皮に覆われた木の芽やハート形の葉痕を観察することができました。

ナニワズのつぼみ 木の芽

葉痕 ハート型にみえる葉痕

可愛らしいハートの形に見えますね。

ヤマウルシでしょうか?体質によってはかぶれることもあるので注意が必要だそうです。

ハリギリ タラの芽

まだまだ小さいですが、春が待ち遠しくなりますね。

足跡 動物の足跡を見つけました。

ヤドリギ ヤドリギ

まゆ クスサン?のまゆ

木の穴 木に穴がありました。何かの巣になっている?

緑が生い茂る季節ではなかなか目につかない物も観察できるので、この時期の散策も楽しいものです。

屋根にはまだ雪がたくさん 協会前のお地蔵様

まだ雪が残る飯綱高原ですが、日一日と春めいてきています。

ボランティアガイドチラシ

今年度の飯綱高原ボランティアガイドも4月22日(土)「神代桜と飯縄里宮訪問」からスタートします。

詳しくは飯綱高原観光協会ホームページのイベント欄をご覧くださいね。

たくさんの皆様のお越しをお待ちしています。

 

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