凍みわたり

[2017.3.9]

ほんの少し春を感じる飯綱高原です。

まだ早朝は氷点下の日が続いていますが、冷え込んだ晴れた朝には雪国ならではの               「凍みわたり」が楽しめます。
先日、今日は大丈夫かなとそっと雪の上に足を乗せたら・・・沈みませんでした(笑)

ずんずん歩いていけそうです。

凍みわたり 雪に乗っても沈みません
「凍みわたり」とは、前日に融けた雪が夜間冷え込み、翌朝、放射冷却下現象で表面の水分が凍って固くしまった雪の上を沈むことなく歩けるようになることを言います。かちわたり・雪わたりと言う地方もあるようです。
足が沈まず、田んぼの上や道なき道をどんどん歩けるので、子供の頃の楽しい思い出をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ためしにお昼に同じ雪の上を歩いてみたら・・・見事に沈みました(笑)
同じ雪でもお昼前には沈んでしまいます。

 
晴れた朝には飯縄山も綺麗に見え、種まき爺さんと呼ばれる雪形も見ることが出来ました。

3月はまだまだ雪が降ることもあるので消えたり見えにくいことがあるかもしれませんね。
飯縄山 種まき爺さん

 
協会前のコブシの芽も、ふわふわした毛皮のコートにくるまれて春を待ちわびているようです。

葉が出る前の冬芽の観察なども楽しいかもしれません。

協会前のコブシ

 
飯綱高原スキー場もまだまだ滑れます。

楽しみ方色々の飯綱高原に遊びに来てみませんか?
お待ちしています(^^)/

 

 

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