自然のロマン

[2012.7.18]

ヨツバヒヨドリとアサギマダラ

蝶 アサギマダラ タテハチョウ科 マダラチョウ亜科

花 ヨツバヒヨドリ キク科  名の由来 ヒヨドリノ鳴く頃花が咲くのでこの名前があると言われている。

アサギマダラの好きなヨツバヒヨドリ フジバカマは蜜にアルカロイドを含んでおり、それを吸蜜することにより
アルカロイドを取り込むことで身を守っている。鮮やかな体色は警戒色と考えられています。
 

アサギマダラ タテハチョウ科 マダラチョウ亜科

移動
夏に日本で発生したアサギマダラは秋には南西諸島や台湾まで南下、春になるとその子孫が北上し
日本本土に再び現れる事が研究者によって明らかにされました。 中には1500km以上を旅した個体
ガ見つかった例もあります、飯綱のアサギマダラもどこまで旅するのでしょうか?想像するとロマンがありますね。
7.16 影山撮影

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